WINDOWS · AI VIDEO MASKING

動く対象を追跡。
白黒マットで渡す。

Windowsアプリで対象を選び、必要な箇所を補正して追跡。白黒H.264マットを保存し、対応する編集ソフトでぼかしや色補正、合成に使います。

公開に向けて準備中です。購入・体験版の配布はまだ開始していません。

Rotomancerの実アプリ画面。人物の頭部を選択し追跡している状態

実アプリの操作画面。1920×1080・24fps・77フレームの素材。画像を押すと拡大できます。

Windows 10/11 NVIDIA GPU

マスクを次の工程へ渡すときに

フレーム単位の調整が増える

対象の輪郭を毎フレーム作り直すほど、仕上げに使える時間が減っていきます。

マスクが特定工程に閉じる

処理済み映像だけでは、別の編集ソフトや別の仕上げで同じ対象領域を再利用しにくくなります。

同じ対象を何度も指定する

ぼかし、色補正、合成ごとに対象指定を繰り返す代わりに、受け渡せるマットを1つの素材として残せます。

standaloneで作り、マットとして渡す

可視対象を選択・補正

Windowsアプリで動画を開き、見えている対象を選択。必要に応じて選択を補正し、短いショットを追跡して結果を確認します。

再利用できる白黒マット

出力は白黒H.264マット。最終エフェクトを焼き込まず、対応する編集ソフトへ素材として渡せます。

GUIとヘッドレスCLI

GUIでの操作に加え、入力動画・シードJSON・出力先を指定するCLIでマット生成をスクリプト化できます。AI推論は手元のPCで実行します。

動作デモ

生成した白黒マットと、編集ソフトでの利用例を確認できます。出力は素材ごとに確認してください。

再生用に編集したデモです。動画の長さは処理時間を示しません。追跡結果は素材ごとに確認・補正してください。

同じマットを仕上げに再利用

白黒マットを書き出しておけば、対応するNLEでぼかし・色補正・合成などの対象領域として再利用できます。

マット出力を単独で確認

最終エフェクトを焼き込む前に、追跡結果を白黒マットとして確認できます。対象が見えなくなる区間を含む素材では、結果を確認して必要に応じて補正してください。

生成物が残るワークフロー

RotomancerはNLE内蔵エフェクトではなく、Windows standaloneアプリです。GUI/CLIで白黒マットを作り、編集工程へ渡します。

工程役割/出力
GUI 対象を選択・補正
ヘッドレスCLI シードJSONから実行
書き出し 白黒H.264マット
対応NLE トラックマットとして利用

現在のv1ワークフロー

Rotomancer内

  • →対象が明瞭なフレームを選ぶ
  • →短いショットを追跡し、結果を確認
  • →白黒マットを書き出す

編集ソフト側

  • →書き出した形式に対応するNLEへ読み込む
  • →同じマットを複数の仕上げ工程で再利用
  • →合成結果を確認して必要に応じて補正

使い方

1

1. 動画を開く

Windows standaloneアプリで、対応する動画ファイルを開きます。

2

2. 可視対象を選び、確認する

対象が明瞭なフレームで選択し、必要なら補正。短いショットを追跡し、結果を確認します。

3

3. 白黒マットを書き出す

再利用可能なH.264マットを書き出し、対応するNLEへトラックマットとして読み込みます。CLIでは入力・シードJSON・出力先を指定できます。

仕上げへ渡せるもの

GUI

可視対象の選択・補正・追跡結果の確認

CLI

入力動画・シードJSON・出力先を指定

H.264

再利用可能な白黒マット動画

対象が明瞭なフレームで選択・補正し、短いショットを追跡してからマットを書き出します。

GUIワークフロー

入力動画、シードJSON、出力パスを指定して、マット生成をスクリプトから実行できます。

ヘッドレスCLI

公開に向けた準備

公開準備中です

公開に向けて準備しています。購入・体験版の配布はまだ開始していません。販売は Lemon Squeezy から先行して開始する予定で、開始時に正式な購入先をこのページでご案内します。

問い合わせ先を見る デモを見る

製品の概要

  • Windows 10 / 11向けアプリ
  • PC内で映像を処理
  • 白黒H.264マットを書き出し
  • GUIで対象を選択・補正
  • CLIからマット生成を実行
Business

業務でお使いの方へ — 業務利用・カスタマイズ相談

既存の編集・自動処理パイプラインへ白黒マットを受け渡す業務利用についてご相談を承ります。

  • GUIによる選択・補正・マット書き出し
  • ヘッドレスCLIを使った社内パイプライン連携
  • 白黒H.264マットによるNLE間の受け渡し

代表素材、利用するNLE、必要な出力形式を確認し、現行v1の範囲で適合性を評価します。

機密保持契約(NDA)の締結に対応。制作内容の匿名性に配慮します。

処理はローカル、受け渡しはマット

ローカル推論

AI推論はWindows PC内で行い、元映像を当社サーバーへ送信しません。GUIまたはCLIで白黒H.264マットを書き出し、対応する編集ソフトへ渡します。ライセンス認証にはインターネット接続が必要です。再認証の条件は利用する販路・ライセンスによって異なります。

よくある質問